女池菜(めいけな)~トウ立ち野菜~

全国津々浦々まだまだおいしい野菜たちが存在する! WKWK♪

愛の野菜伝道師20年やっておりますがこちらも初体験のお野菜!

”女池菜(めいけな)”

女池菜(めいけな)

新潟県女池地区(現:新潟市中央区)を中心に明治の中期から栽培がはじまったと言われ、100年以上代々種を守り続け栽培されてきました。
雪深い新潟県の風土のもと、雪の下でじっと育ち春の訪れを敏感に感じとり”トウ”を伸ばします。

この”トウ”がポイント☝

この”トウ”の部分が何とも言えない美味しさを醸し出します✨

ほんのり甘みほろ苦さ調和し、”トウ”らしい独特の味わいを醸し出すのです😋

女池菜(パーツ)
女池菜(太い部分がまた若い”トウ”)

日本野菜は菜花系が多いのでこの”トウ”立ち野菜が春にはたくさん出てきます🌱

日本の春野菜の代表選手はこのトウだち野菜と言っても過言ではないぐらいたくさんありますよね!山菜類もそうですし。食味の中でもいちばん大人の味=苦み。

”苦い”が旨い!!!

そんな魅惑の野菜の世界も是非ご紹介していきたいと思っています。20年も仕事で野菜に向き合い、人よりたくさん野菜を食べていると甘いやわらかいのはおいしいけど、この苦み!酸味!たまらない😋と感じるベロ(ベジ)メーターになりました。

そんな魅惑の愛の野菜道を少しづつご紹介していきたいと思っております。共感していただける人がひとりでもできたら嬉しい限り!

苦うまだね~😋👍

そんな会話が野菜の世界でも拡がることを願って✨

苦い=大切な五味 伝えたい!

冬眠していた熊だって、冬眠から目覚めると、この新芽やトウだち野菜を食べて体の毒素を排出すると言われてるぐらい生き物にとっても大切な栄養分が含まれる”苦み”

苦みと甘みの調和のトウが自慢の女池菜。

他の菜では味わえない“コク”があり、文献によると石川県の試験場で北陸中から集めた数十種類の菜を栽培していたところ、真っ先にねずみに食べられたのが、この女池菜だったという記録も残っていネズるとか?!

今年はねずみ年!

さぁ!みなさんもねずみ年にあやかって女池菜(めいけな)を一度は食べてみて下さいね!

冬から春を告げる春告げ野菜です✨

野菜deWKWK♪ おいしい菜♪

おひたしにするだけで何とも美味!とまらない😋

おひたし(味噌+マヨ)こちらはやみつき!

カジキマグロとアーリオオーリオ!最高!

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